カテゴリー: いろいろな手続きについて

有価証券の相続手続きについて

亡くなられた方がどのような財産をお持ちだったか、まずは把握することが大事です。

桜の季節だな~と思っていたら、会社近くの桜が、すでに葉桜になっていました。あれ?もう終りかけ?まだ、お花見に行ってないんですけど・・・。
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亡くなられた方の確定申告はいつするの?

準確定申告をすれば、税金の還付を受けられるかもしれません

さて、いよいよ確定申告の時期がやってきました。 インターネットからも申告できる時代ですが、まだまだ税務署に出向いて申告される方が多く、この時期は長い列ができていますね。
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相続放棄をしたら後順位者に権利がうつります

亡くなられた人に借金があって相続放棄をする場合は、第一順位から第三順位までの相続人が順番に手続をする必要があります。

借金を残して亡くなった場合、同じ順位の相続人が全員相続放棄をした場合、相続権はその次の順位の相続人に移ります。順位とは、第1順位は子、第2順位は祖父母、第3順位は兄弟姉妹です。 
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相続財産に不動産がある場合

遺産分割の話し合いがまとまったら、誰がどのように承継するのかを登記する必要があります。

亡くなられた方が不動産をお持ちだった場合、法務局に申請をして所有権移転の登記を行います。
登記をせず被相続人名義のままにしておくと、売却や担保設定ができません。


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相続財産に未登記建物があった場合の手続き

固定資産税の納税通知書には、未登記(法務局で登記されていない)の建物も含めて記載されています

固定資産税は課税されていても、法務局で登記がなされていない建物があります。
これを、「未登記」(みとうき)の建物と言います。
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遺言書を見つけたらどうすればいいでしょうか

検認手続は、「遺言書の内容が正しく、法律上有効だ」という判断がなされたわけではありません

亡くなった方の遺品を整理していて遺言書が見つかった場合、どうすればよいでしょうか。
自宅で見つかった遺言書や相続人が保管していた遺言書、貸金庫に入っていた遺言書などは、全て家庭裁判所の「検認」という手続きの中で開封しなければなりません。
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